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伊原アジア大洋州局長が今夜、安倍首相に訪朝報告へ    古澤襄
ピョンヤンにおける日朝協議のなかみはガードが固くて真相が分からない。日本側の代表・伊原アジア大洋州局長は今夜、安倍首相に協議内容を報告する。

焦点となっている拉致問題については、これが日本側にとって最大の課題であるのは、北朝鮮側も日朝協議にはいる前から承知しているといわれている。だからこそ出席が危ぶまれていたソ・テハ委員長が二日間にわたり率先して顔を出したのであろう。

10時間半にわたる協議で北朝鮮側が拉致問題について何を語ったのか?

北朝鮮がTBSの同行記者を事情聴取した真相もよく分からない。TBSニュースが北朝鮮の体制批判をしたというのが理由となっているが、単なる嫌がらせなのだろうか?これも同行記者が帰国して報告を聞かないと真相が分からない。

■代表団 協議内容を首相に報告へ

北朝鮮による拉致被害者らの調査を巡って、ピョンヤンで、北朝鮮の特別調査委員会との協議を行った日本政府の代表団は、30日に帰国し、30日夜、安倍総理大臣らに協議の内容を報告します。

政府は、報告を踏まえ、北朝鮮による調査の現状などを詳しく分析したうえで、今後の対応を検討することにしています。

外務省の伊原アジア大洋州局長を団長とする日本政府の代表団は、28日と29日の2日間、ピョンヤンにある、北朝鮮の特別調査委員会が入った庁舎でソ・テハ委員長らと協議を行いました。

29日の協議では、午前中、「日本人遺骨問題」と「残留日本人・日本人配偶者」の分科会の責任者から説明を受けました。

そして、午後には、ソ・テハ委員長も出席して、総括的な質疑が行われ、日本側は、改めて拉致問題を取り上げて、調査を迅速に行い、その結果を一刻も早く通報するよう強く求めました。

協議を終えた伊原局長は、北朝鮮側が具体的にどのような説明を行ったかは明らかにしませんでしたが、「調査の現状をできるだけ詳細に把握するという、日本側の趣旨に沿った形での説明はあった」と述べました。

また、伊原局長は、「2日間で、合わせて10時間半にわたって面談し、拉致問題を中心とする日本の立場をしっかり伝え、さまざまな角度から質疑を行った。本国に持ち帰り、政府首脳に報告する」と述べました。

日本政府の代表団は30日午前、ピョンヤンを出発し、北京を経由して、帰国する予定で、30日夜、安倍総理大臣や岸田外務大臣らに、拉致被害者らの調査についての質疑で、北朝鮮側がどのような説明を行ったのか、協議の内容を報告します。

政府は、報告を踏まえ、北朝鮮による調査の現状などを詳しく分析したうえで、今後の対応を検討することにしています。(NHK)

杜父魚文庫

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