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日朝協議再開 拉致問題を取り上げへ    古澤襄
北朝鮮による拉致被害者らの調査を巡る日本政府の代表団と北朝鮮の特別調査委員会との最終日の協議は、休憩のあと、午後3時半ごろ再開されました。

このあとの協議では総括的な質疑が行われる予定で、日本側は改めて拉致問題を取り上げ、調査の現状を問いただすことにしています。

最終日の協議は、28日と同じピョンヤン市内中心部にある北朝鮮の特別調査委員会が入った専用の庁舎で午前9時半ごろから始まりました。

協議の冒頭、4つの分科会のうち、終戦前後に朝鮮半島から引き揚げる途中で現在の北朝鮮領内で亡くなった「日本人の遺骨問題」に関する分科会の責任者を務めるキム・ヒョンチョル国土環境保護省局長が「5月の日朝合意に沿って、日本人の墓地や遺骨の埋葬地の全面的な調査を行った。調査の内容や分かったことを日本側に通報したい」と述べました。

これを受けて、日本側は、調査の内容について北朝鮮側から説明を受けたものとみられます。

ただ、日本側は、あくまでも拉致問題が最優先だとする立場から、説明は1回目の調査結果の通報には当たらないとしています。

また、午前の協議では、在日朝鮮人の配偶者と共に北朝鮮に渡ったいわゆる日本人妻など、「残留日本人・日本人配偶者」の分科会の調査に関する説明も行われたものとみられます。

協議は休憩を挟んで、午後3時半ごろ再開されました。

午後の協議では総括的な質疑が行われる予定で、日本側は改めて拉致問題を取り上げ、調査の現状を問いただすことにしています。(NHK)

杜父魚文庫

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