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北朝鮮 政府代表同行のTBS記者に事情聴取     古澤襄
■北側 TBS報道を問題視

【平壌=桜井紀雄】北朝鮮訪問中の政府代表団に同行しているTBSの女性記者が29日、北朝鮮側から事情説明を求められ、午前に行われた代表団と北朝鮮の特別調査委員会の協議の取材に参加できなかった。

外務省報道課の同行担当者によると、28日の報道内容が問題視されたという。何が問題視されたかは不明。ただ、事情説明にとどまっており、拘束されたりはしていない。同省担当者が付き添っており、携帯電話による通信手段も確保されているという。


女性記者は29日午前9時ごろ、他の記者とともに、プレスセンターが設置された平壌市内のホテルから調査委事務所に向かう車に乗り込んだところ、当局側から呼び出された。(産経)

■TBS、北朝鮮から取材拒否される

北朝鮮当局が29日午前の日朝協議について、日本政府代表団に同行したTBS記者による冒頭取材を拒否したことが分かった。北朝鮮側は同社の報道内容を問題視している。日朝双方の関係者が明らかにした。TBS広報部は「事実関係を確認中」としている。

北朝鮮関係者は「28日夜に放送された番組の一部に、北朝鮮の体制を批判するような不適切な表現が含まれていた」と話した。TBS記者は日本政府関係者を交え、北朝鮮当局と対応を話し合った。(日刊スポーツ)

■日朝協議最終日 午前の協議終わる

北朝鮮による拉致被害者らの調査を巡る日本政府の代表団と北朝鮮の特別調査委員会との最終日の協議は、午後0時半ごろ、休憩に入りました。

午前の協議で、北朝鮮側は日本人の遺骨問題に関する全面的な調査を行ったと伝え、内容を説明したものとみられます。

最終日の協議は、28日と同じピョンヤン市内中心部にある北朝鮮の特別調査委員会が入った専用の庁舎で午前9時半ごろから始まり、およそ3時間後の午後0時半ごろ休憩に入りました。

協議の冒頭、特別調査委員会の4つの分科会のうち、終戦前後に朝鮮半島から引き揚げる途中で現在の北朝鮮領内で亡くなった「日本人の遺骨問題」の分科会の責任者を務めるキム・ヒョンチョル国土環境保護省局長が、「5月の日朝合意に沿って、わが国の当該機関の関係者で分科会を構成し、日本人の墓地や遺骨の埋葬地の全面的な調査を行った。調査の内容や分かったことを日本側に通報したい」と述べました。

これを受けて、日本側は、調査の内容について北朝鮮側から説明を受けたものとみられます。
ただ、日本側は、あくまでも拉致問題が最優先だとする立場から、説明は1回目の調査結果の通報には当たらないとしています。

また、午前の協議では、在日朝鮮人の配偶者と共に北朝鮮に渡った、いわゆる日本人妻などに関する「残留日本人・日本人配偶者」の分科会の調査に関する説明も行われたものとみられます。

協議は午後、総括的な質疑が行われる予定で、日本側は改めて拉致問題を取り上げ、調査の現状を問いただすことにしています。(NHK)

杜父魚文庫

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