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評判の高い新聞の名声を汚した 米WSJ紙    古澤襄
【ワシントン=今井隆、ニューヨーク=水野哲也】東京電力福島第一原発の事故に関する「吉田調書」の報道を巡り、朝日新聞社が記事を取り消して謝罪したことに対し、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は11日、「日本の新聞の社長が誤りについて謝罪」との見出しで記事を掲載した。

同紙はこの中で朝日新聞に関し、「原子力発電や原発の再稼働に批判的」などと指摘しながら、木村伊量(ただかず)社長が行った記者会見の内容を報道。吉田調書のほか、いわゆる従軍慰安婦問題で記事の一部を取り消したことも伝え、「今回の出来事は、評判の高い新聞の名声を汚した」と結論づけた。

一方、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、「影響力の大きかった報道を取り消した」などと報道。朝日新聞の木村社長の記者会見の様子などを伝え、記事の取り消しに至った経緯を詳報した。
(読売)

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