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米大統領、過激派指導者の暗殺承認か    古澤襄
■シリアで偵察飛行の情報も

【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は11日、オバマ大統領がイラクとシリアで活動するイスラム過激組織「イスラム国」の指導者、アブバクル・バグダディ容疑者らの居場所を特定し、殺害することを承認したと報じた。複数の米軍当局者の話として伝えた。

同紙によれば、大統領はこれまで、難民や米国の市民・施設、ダムなどの重要インフラの防衛を目的とした空爆しか認めず、イスラム国幹部らの居所が分かったとしても、暗殺作戦を行わないよう米軍の行動を制限していた。

しかし、大統領は10日、空爆を米要員の保護と人道任務以外にも拡大し、反転攻勢に出ると表明。国防総省のカービー報道官は11日、暗殺承認の事実確認を避けつつ、「(イスラム国の)指揮統制能力の破壊」も攻勢の一環だと指摘した。

一方、CNNテレビは、米軍機がイラク国境付近のシリア領内で偵察飛行を始めたと報じた。シリアでの空爆実施に備え、標的の探索を進めているとみられる。(時事)

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