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ロシア大統領、戦時を想定し極東で軍事演習を命令     古澤襄
■プーチン訪日 不透明

[モスクワ 11日 ロイター]ロシアのプーチン大統領は、極東の軍部隊に戦時を想定した軍事演習を行うよう命令した。国内の各通信社が報じた。

報道によると、ショイグ国防相は11日に軍指導部に対し、東部軍管区の部隊が現地時間午前10時(日本時間午後3時)時点で完全に戦闘即応態勢になるよう命じられていたと明らかにした。

プーチン大統領はこれまでも軍の戦闘即応能力の点検や緊急演習を実施しており、西側諸国はこういった軍事演習の一部がウクライナとの国境近くで軍の存在感を高める意図があると批判してきた。

報道によると、極東での緊急点検は貿易、通信情報、運輸の各省庁の戦闘状態への対応能力を試す目的もあったという。(ロイター)

■ロシア大使 「プーチン大統領訪日ずれ込む」

ロシアのアファナシエフ駐日大使は、ウクライナ情勢を巡る日本による制裁の影響で、日ロ関係に支障が出ているとしたうえで、ロシア側として初めて、この秋に予定されているプーチン大統領の日本訪問がずれ込むとの見通しを示しました。

これは、日本にあるロシア大使館のアファナシエフ大使が、11日付けのロシア政府が発行する新聞「ロシア新聞」のインタビューに答えたものです。

この中でアファナシエフ大使は「制裁の影響で日ロ関係に支障が出ている。プーチン大統領の日本訪問に向け、われわれは入念な予定表を作り上げたが、残念ながら今、この予定がずれ込んでいる」と述べました。

そのうえで「この秋にプーチン大統領が日本を訪問するかどうかは大統領自身が決定することだが、首脳レベルの訪問はしっかりとした準備が必要だ」として、ロシア側として初めて、プーチン大統領の訪日がずれ込むとの見通しを示しました。

一方でアファナシエフ大使は「ロシアと日本は隣国であり、両国関係を前進させなくてはならない」と述べ、対話の継続によって2国間関係を発展させたい考えを強調しました。(NHK)

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