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【100年俳句:国防力強化】    MoMotarou
淡雪や離婚届のうすみどり  夏井いつき(評:いつきの淡雪と離婚届は唸らされる。この句は論評の範囲を超える。松田ひろむ)



凄い事が起きつつ在るのだろう。たかが俳句の添削番組でありますが、その鮮やかさには仰天。影響はいずれ日本中に広がります。我国語(最近は「日本語」と言わされている)の「多様な力」を再認識しました。

*「夏井いつきの100年俳句日記」 http://100nenhaiku.marukobo.com

■田原総一郎(政治評論家)が俳句に挑戦

テレビ番組「プレバト」に田原さんが登場。なんとなく夏井いつき組長との激闘バトルがなされるかと思っておりました。しかしさすが田原氏。いつもとは違う趣(おもむき)で添削に感心していました。

題:写真「夕暮れの江ノ島」を見て一句

 田原作:行く夏を惜しむ夕日が浜てらす
 添削後:行く夏や夕日の浜に国憂う

田原さんの句からいらないものを削っていくと五文字空いた。そこへ夏井さんが「国憂う」を入れる。どうですか、ピッタリですね。田原さんが「ありがとう」と感謝。この田原さんを連れてきたのが面白い。一昔前の政治家は俳句等を作って洒落ていた。

三木武吉涼しく痩せて眉太し  万木(大野)
火種なき老政治家の古火鉢   鰌児(林)
十和田湖に爆弾投げて夏涼し  片山哲

次点:炎天へ霊火噴き立ち原爆忌 中曽根康弘

付録:「夏井いつき組長 プレバト編」 即刻削除の可能性あり
   http://ameblo.jp/momotarou200/entry-11921232071.html

    夏井いつき組長登場 NHKラジオ「私の日本語辞典」mp3ファイル
   http://yahoo.jp/box/XfvO7e

■多機能性国語日本

街には英語が氾濫しハングル語まで大きな顔をしだしました。占領下ならともかく、自分の国の国語を大事にしないのは、自国の文明文化を低劣に置いている事になるでしょう。

フィリピンは今は英語ですが、その前はスペイン語でした。会社では英語で話せという企業がありますが、いずれ落ちぶれます。夏井いつき組長がんばりましょう。国語が輝いて見えました。
  
いずれ総理が俳句を披露します。影響は大きくなり言語を通じた「国防力強化」に繋がるでしょう。
    
 お勧めサイト
 ・杜父魚ブログ:【おにぎり朝食で長生きをする 古澤襄】
  http://blog.kajika.net/?eid=1008111
 ・【名前を変えた外国人参政権】全国1,700自治体中、303の自治体で既に成立。
  何処の国籍でも市民として「市政」に参加できる『自治基本条例』 ー「国民」は関係ない
  http://hosyusokuhou.jp/archives/38526423.html
 ・平井修一:「中共に配慮してずいぶん改竄したような原稿だ。嘘臭い。」
  http://blogs.yahoo.co.jp/ishiifam1951/46568954.html
 ・【青山繁晴】戦後的言論空間の歪み、日本とドイツの違うところ[桜H26/9/5]
  http://youtu.be/npzP-zkOHH0 

杜父魚文庫
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