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新冷戦時代を迎えようとする米ロの対立     古澤襄
八日から骨髄腫の治療薬レプラミドの服用を再開した。一ヶ月あまりレプラミドの副作用で70キロ近くあった体重が60キロを切り、血圧も100を切ったので歩行も困難となったので服用を中止した。

いまは体重も66キロ、血圧も137〜78と以前と同じ状態に戻り、食欲も旺盛、貧血症状もなくなったので、七日に主治医の診断でレプラミドの服用を再開することになった。副作用を怖がっていたら十分な治療も出来ない。自分の体力を信じて病気に挑戦するしかない。

それにしても、この一、二ヶ月、世界は大きく動いている。米ロの対立は新冷戦時代を迎えようとしている。オバマ米大統領は七日、イラクでのイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に対する限定的空爆を承認した。プーチン露大統領はウクライナへの侵攻の準備とばかりに国境付近に約2万人の兵力を集結させた。ロシアが侵攻する可能性が高まっている。

経済制裁は武力を使わない”戦争”だが、いよいよとなると武力を使うのは過去の歴史が示している。アメリカは経済制裁を背景にしてロシアを屈服させようとしているが、ロシアは武力を背景にした抵抗手段に傾いている。

緊張した世界情勢を映して八日の東京株式市場は約1カ月半ぶりに1万5000円を割り込んだ。欧米市場の株安に加え、東京市場も敏感にイラク情勢やウクライナ情勢の緊迫化を危険信号と受け止めている。

杜父魚文庫
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コメント
中東の映像を見ると戦車が縦列を成して走り回っている。ウクライナ国境に戦車部隊が集結。日常武器を見ることが無い私は第二次世界大戦の欧州戦線の記録映像をみるようです。しかし,
住む世界が違うのでしょうか,テポドンを撃とうが尖閣に中国が迫ろうが「まさか」起きるはずはないと私は思っております。サラエボの一発、盧溝橋の一発。備えあれば憂いなし。いよいよか。。。
| momo | 2014/08/08 4:49 PM |
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