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さくらも美香もブチ切れ寸前    古澤襄
■フダ付き韓国ギャラリー相手の「多勢に無勢」

国家代表。どの競技でも国の名誉を背負って戦うのは特別なことだが、女子ゴルフの国・地域別対抗戦、インターナショナル・クラウン(7月24〜27日、米国ケイブズバレーGC)の韓国代表の応援はものすごかった。特に1次リーグの日韓戦(7月26日)は宿命のライバル対決とあって、応援も過熱し、横峯さくら(28)が「腹が立った」というほど。ゴルフはマナーのスポーツ、のはずだが…。

■完全アウェー

コースの両側を埋め尽くした韓国の大応援団。「ハングク(韓国)!ハングク!」。国名と選手名の大コール、拍手、歓声が止むことなく続いた。あちこちではためく韓国の国旗。米国なのにまるで韓国のゴルフ場のような雰囲気に包まれた。選手がプレーに入っても、ざわめきがなかなかやまないこともあった。

韓国選手がバーディーを決めようものなら、割れんばかりの大歓声がいつまでも続く。逆に日本選手のナイスショットには拍手もまばら。日本にミスショットが出ると、何ともいえないどよめきが起きる。露骨なヤジはなかったが、ライバル日本の負けを期待する雰囲気に満ちあふれ、選手は相当重圧を感じたようだ。

「アウェーの雰囲気をしっかり受け止めてプレーしたけど、やっぱりちょっと腹が立った」と横峯さくら。

「韓国の大応援団はすごかったですね、スタートから。完全にアウェーで。初めての経験です、ここまでのアウェーは。米国にいる感じは全くしなくて」と宮里美香(24)。

■韓流閉め出せ

韓国ギャラリーのマナーの悪さは、米国で以前も大きな問題になったことがある。選手の家族が総出でコースに押しかけ、ロープ際から韓国語で大声を出して声援を送る。パットを外せば罵声を浴びせ、バーディーを奪えば歓喜する−。

2008年に米国女子プロゴルフ協会は「2年間ツアーに参加している外国選手に英会話の口頭試験を実施し、能力が十分でない選手のツアー資格を剥奪する」という方針を打ち出したことがあった。

早い話、英語も満足に話せない選手は閉め出してしまえ、というもの。「外国選手」とは実は韓国選手を指していたのだった。自由の国アメリカでここまで嫌われたのだから、相当ひどかったのだろう。さすがにこの「韓国排除」方針は人種差別だと批判を浴び、すぐ撤回された。韓国ギャラリーのマナーも年々よくなっていたはずだった。

世界ランク1位の朴仁妃(26)、2010年米賞金女王のチェ・ナヨン(26)、2011年全米女子オープン優勝の柳簫然(24)。さらに韓国系の美人ゴルファー、ミシェル・ウィー(24)を加え、韓流パワーは本場米国ツアーでも一大勢力を形成している。インタビューにも英語で答えるなどイメージ回復にも意欲的に取り組んできた。

それだけに今回のインターナショナル・クラウンの韓国応援の過熱ぶりは、再び韓国勢に対する逆風にならないかと気になる。

韓国紙よ、どの口が「アウェーの不公平」を言うか…「広島」激怒させ、W杯優勝監督も怒らせたのに被害者然「なぜいつも韓国だけが…」の不可解神経。(産経)

杜父魚文庫
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