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統一地方選が終われば”常在戦場”    古澤襄
まだ先のことだ、と気にもとめなかった”解散”の文字が昨日の朝日、今日の読売に小さく出ている。自民党内の大方がみるところ安倍首相は「任期満了型」の話し合い解散を選択せずに、政権与党にとって一番良い時期に解散を断行する腹だという。

これまでの任期満了型解散は、いずれも政権与党にとってマイナスの作用をした。結局は追いつめられた形となり、不祥事も加わって選挙で惨敗。政権の座を失っている。いまの自民党圧勝に酔っていては、その再現になりかねない。

客観的にみれば、安倍首相は来年の統一地方選挙を乗り切れば、いつでも”常在戦場”、解散のチャンスを虎視眈々として狙うであろう。

当然のことながら100人を越す自民党の一年生議員にとっては死活問題になるが、それは任期満了型選挙でも同じである。統一地方選挙でも選挙区に張り付いて他日に備えねねばならない。

野党にとっては、もっと深刻である。野党再編などとゴタクを並べている閑があるだろうか。それを横目でみながら安倍首相は解散のチャンスを狙う図式が浮上している。自民党の一年生議員よりも野党の一年生議員の方が気になる安倍首相の腹の中。

杜父魚文庫
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コメント
「野党、比例、1年生」議員などは、木っ端微塵でしょうね。

そもそも「当選」したことが不思議な人も多く、時の追い風に乗ってうまくいっただけのことです。

風は、追い風があるように、無風、向かい風があります。
風に頼る人間は、儚いものです。

| Passerby | 2014/06/08 10:22 AM |
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