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人間が機械を騙し、読者増を狙う   古澤襄
六日の杜父魚ブログのユーザー数は二万三〇三〇、二万三千台に乗る快進撃。六月中に二万五千の大台に乗る予測を立てたが、それも早い時期に実現できそう。

一口に主催者は読者増を図るのが主任務というが、滅多やたらに記事数を増やしても読者はついてきてくれない。それだけ多くのブログやメルマガが花盛りだからである。

新しい読者は、どういうルートで杜父魚ブログにたどり着くのだろうか。それをグーグル検索で追跡した。

グーグル検索で一位か二位にランクされた論評・記事には必ずといっていいほど、読者がアクセスしてくる。”将を射んとすれば、馬を射よ”だから、ブログの論評・記事がグーグル・ニュースの上位にランクされることが必須となる。

ところがグーグル検索の一位や二位は、編集者という人の判断で決めているのではない。すべてはシステム化された機械の力で決められている。

と偉そうに言うが、それを教えてくれたのはロイター通信社の技術担当者だった。半信半疑でお説拝聴だったが、機械に振り向かせるコツを何点か指導を受けた。

まず長文の記事は機械に馴染まない。短いワサビのきいた記事を心がけよ!という。そうは言っても長文の記事の魅力は捨てきれない。その時は記事中に「強調府」、つまりは「<STRONG>で始まり>、<STRONG>で結ぶ」を多用して、機械に短文の錯覚を起こさせるのが秘訣になる。

数年以上も前のことになるが、それまでは一日の読者が5000人どまりだったのが、一気に増加に転じた。機械が人間に騙され、グーグル検索で一位、二位になった論評・記事に人間がアクセスする流れが生まれた。

記事の短文化だけでない。カラー写真の挿入など工夫は各種、その全部を公開するのは企業秘密だから、手の内は明かせないが、いつの間にか二万三〇〇〇のユーザーを持つメガ・ブログに成長している。次の一手をどうするか、それを考えるのも「また楽しからずや」の心境にある。

杜父魚文庫
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