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みんなに飛び火、東京・大阪間で爐佑犬讚瓩癲   仝冬穴
石原慎太郎、橋下徹両共同代表が率いてきた日本維新の会の「分党」が思わぬところに飛び火している。みんなの党内では大阪の議員が橋下氏率いる大阪維新の会と大阪府議会で統一会派を組み協調路線をとる中、東京の党本部の国会議員は近く誕生する「石原新党」との合流に意欲を燃やす。東西間で突如“ねじれ”が生じた格好で、大阪の議員は党本部と足並みをそろえるべきか、維新との関係を保つべきかで頭を抱えている。

■大阪府議会では統一会派

「大阪ではみんなと維新は政策が非常に類似しており、人間関係も親しい」

4月に行われたみんなの党大阪府総支部の設立総会。総支部長に就任した江口克彦参院議員は大阪維新との連携姿勢を強調した。

総支部メンバーは江口氏を含め、わずか10人。地元・大阪で根強い人気を誇る大阪維新と手を組み、来年春の統一地方選で党勢拡大を図る狙いがあるとみられ、今月1日には府議会で大阪維新と統一会派を結成。だが、その直後に降ってわいた日本維新の分党騒ぎで、連携の雲行きがあやしくなってきた。

背景にはみんなの党本部と橋下氏の確執がある。橋下氏が平成24年夏、大阪都構想をはじめとする政策や理念で一致していたみんなとの合流を模索していたが、当時の渡辺喜美代表との協議が不調に終わりけんか別れ。その上、橋下氏は現在、みんなから飛び出した江田憲司氏率いる結いの党と合流協議を進めている。

■若手国会議員は「石原新党」志向

橋下氏の動きに対抗するかのように、みんな側は若手が中心となって集団的自衛権の行使容認で見解が近い石原氏に接近。維新の分党決定を受け、みんなの若手国会議員は「石原氏らとの新党を結成したい」と意気込む。

石原氏側の維新の国会議員も「すっきりした。みんなの党との連携が進めやすくなる」と語っており、今後、みんなと「石原新党」の合流に向けた動きが加速していく可能性がある。


みんなの党本部側は「石原新党」志向を急速に高めているが、大阪での維新との連携の是非については明確な方針を示していない。

大阪のある地方議員は「党本部からの指示があれば従わなければならない。今は静かに見守るしかない」と話すが、ほかの議員は違った見解を示す。

「橋下さん人気の強い大阪では下手に動くのは得策ではない。現状のまま統一選に集中すべきだ」(産経)>

杜父魚文庫
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