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田母神俊雄氏が「石原新党」に参加    古澤襄
■都知事選後の慰労会で「国政に挑戦したい」と表明していた

日本維新の会の石原慎太郎共同代表は29日、国会内で記者会見を行い、維新を分党し新党を結成すると正式に表明した。「石原新党」には元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏も参加する。橋下徹共同代表(大阪市長)も同日、市役所で記者会見し、結いの党との合流を進める考えを強調した。

石原氏は記者会見で、結いとの合流について「憲法や集団的自衛権の見解に大きな齟齬(そご)を感じ、合体するゆえんはない」と強調。「憲法を変え、この国を立て直したい。政治生命を賭して志を遂げたい」と新党への意欲を語った。

橋下氏は、石原氏について「政策面で重なるところが多く、できる限り一緒にやっていきたい」と今後の連携に意欲を示した。分党後の維新で党代表選を実施し、新執行部を発足させる考えも明らかにした。

維新は29日夜の執行役員会で、6月22日が会期末の国会閉会後に分党することを正式に決定。いったん解党した上で双方が新党を結成する「分割」で政党交付金を割り振る見通し。次期衆院選では候補者調整を行う方針も確認している。

また、「日本維新の会」の党名は橋下氏側が継承し、石原氏側は新党名を検討することも決めた。党所属国会議員には6月5日までに、どちらに所属するかの意思表示を求める。議員62人のうち、維新側に35人以上、石原氏側には15〜20人の参加が見込まれる。ただ態度を決めていない議員も多く、情勢は流動的だ。

 石原新党に参加する田母神氏は今年2月の東京都知事選に出馬し、落選。3月には石原氏らが開いた慰労会で「国政に挑戦したい」と語っていた。(産経)

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