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ウクライナ東部ハリコフの市長が銃撃される   古澤襄
■インタファクス通信が報じる

<[キエフ 28日 ロイター]ロシアのインタファクス通信によると、ウクライナ東部ハリコフ市のケルネス市長が28日、何者かに銃撃された。市長は背中を撃たれ、緊急手術を受けているという。

インタファクスによると、市長の報道官は「医師団は、必死に市長の命を救おうとしている」と語った。(ロイター)>

■ウクライナ東部ハリコフの市長、銃撃され重体

ウクライナ東部ハリコフで28日、ゲンナジー・ケルネス市長が銃撃され重体に陥った。ハリコフはウクライナで2番目の規模を誇る都市で、これまでは親ロシア派の動きをおおむね封じ込めることに成功していた。

ケルネス市長はかつて親ロ派のヤヌコビッチ前大統領を支持していたものの、前大統領失脚後は親欧派の新政権に融和的な姿勢を強めていた。ケルネス市長は現地時間28日正午ごろに背後から銃で撃たれ、急きょ病院に搬送されて手術が行われた。

ハリコフ市議会はウェブサイトに掲載した発表文で「(ケルネス市長の)命を救おうと医師団が戦っている。現在は救急救命室で手術中だ」と述べた。

この発表文では銃撃時の状況が詳しく説明されていない。だがウクライナ国営テレビ局のズラブ・アラサニア社長は自らのフェイスブックで、ケルネス市長がハリコフ近郊の泉で水泳中に銃撃されたと伝えた。

ウクライナ新政権の影響力排除を目指す動きがウクライナ東部で活発化したばかりのころ、ハリコフの庁舎は親ロ派武装勢力に一時占拠された。だが親ロ派を排除できなかった他都市とは違い、ハリコフではウクライナ政府が再び庁舎を奪還した。(米ウォール・ストリート・ジャーナル)>

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