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Windows XPは”名器”だった   古澤襄
<入院中は放っておいたパソコンの点検をする一方で、搭載してあるOS(Operating System)をあらためて調べている。10年以上も前のことになるが、Windows 98に慣れ親しんでいたのでWindows XPの使用感には何となく違和感があったのだが、そのWindows XPは4月9日でサポートが終了した。

これからは予期せぬシャットダウンで急な電源断が発生しやすいという。OSはコンピュータシステム全体を管理しているから、管理部分に障害が発生するとWindows XPのロゴ画面から先には進まないという状況に陥いる。

これまでは二台のデスク・パソコン(DELL)を使い、一台にWindows XP、一台にWindows 7を搭載してバックアップ体制をとってきた。

このほか旅行用にノート・パソコン二台(GATEWAY=Windows Vista、NEC=Windows 8)を持っている。Windows XPがダメなら、これら三台を使うしかないと高をくくっていたが、そうもいかなくなった。

それにはWindows XPでファイルしてある論評、記事、写真などを早急にWindows 7に移さねばならない。これがかなりの力仕事になる。正直にいってWindows VistaやWindows 8はまだ使い勝手が悪い。

マイクロソフトの宣伝に乗せられたとブツブツ言いながら、移行作業がようやく終えた。まだWindows XPの障害が発生していないが、いずれはWindows XPを完全に切断せねばならないと思っている。その上にWindows 7をインストールして稼働させるつもりでいるが、これが厄介。

誰かの助けを借りねばなるまい。いまになってWindows XPは”名器”だったとつくずく思っている。>

杜父魚文庫
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