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舛添都知事21日ソチ出発、IOC会長直撃    古沢襄
東京都の舛添要一新知事(65)は14日、都庁で初めて定例会見を行い、冬季五輪開催中のロシア・ソチを21日から訪問し、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(60)を現地で直撃し、会談するプランを明かした。

現時点では日程が固まっていないが、2020年東京五輪成功について話し合うのが狙い。この日は東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相(76)と会談し、6年後の五輪に向け、本格的に動き始めた。

選挙戦中から2020年東京五輪を「史上最高の大会にする」と鼻息の荒かった舛添知事が、いきなりIOCトップを直撃するプランを披露した。

水面下でソチ訪問に向け調整していた新都知事の日程が正式決定。21日午後に日本を出発して23日夜の閉会式に出席、25日午前に帰国する予定だ。大会終盤で、残り実施競技も少ない時期だが「残っている日本選手がいれば全力で応援したい」と話した。

都庁関係者によると、19、20日に行われるフィギュアスケート女子を観戦する希望を持っていたようだが、公務との兼ね合いでかなわず。「ナマ真央ちゃん」を目に焼き付けることはできないが、2泊5日の強行軍の真の目的はバッハ会長との会談にある。

「最優先課題はバッハ会長を含め、(IOCの)皆さんと話すこと。会場視察も行って、東京大会の参考にしたい」。会談日は、閉会式が行われる23日の日中が有力で、IOCサイドに打診して了解は受けているようだが、現時点で正式な時間・場所は固まっておらず、“半アポなし”状態で乗り込む可能性もある。

■「森総理」になぜか謝罪 

実は英・独・仏・伊・スペイン・ロシア語を操り「舛添要一の6カ国語勉強法」なる本を出版したこともある新都知事。大事な「外交デビュー戦」で、ドイツ人のバッハ会長と通訳なしで会話できれば、東京五輪に向け、国際派のアピールに成功することになりそうだ。

会見前は都庁内の五輪組織委員会を訪問し、森喜朗会長と会談。「森先生とは30年来の縁で。切れない縁ですいません」となぜか“謝罪”。自民党を離党した頃を思い出したのか「いつも勝手なことばっかり言ってすいません」と頭(こうべ)を垂れた。議員時代の癖なのか、何度か「森総理」と話し掛ける場面もあった。

都政の大きなテーマの一つとして掲げる東京五輪成功に向け、いよいよ本格始動した舛添氏。拍手で出迎えた委員会職員たちに対しては「一丸となってスクラムを組んでいきたい」と呼びかけていた。(スポーツ報知)>

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