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中国:1月の製造業PMI、半年ぶり低水準   古沢襄
■市場予想と一致

<2月1日(ブルームバーグ):中国の製造業活動の目安となる指数が1月に低下し、半年ぶり低水準となった。同国政府の与信引き締めが背景にある。

中国国家統計局と中国物流購買連合会が1日発表した1月の製造業購買担当者指数(PMI )は50.5と、ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値と一致した。昨年12月は51だった。同指数が50を超えれば製造業活動の拡大を表す。

英HSBCホールディングスとマークイット・エコノミクスが先月30日に発表した1月の中国製造業購買担当者指数(PMI)改定値は49.5と、半年ぶりに製造業活動縮小を示し、世界2位の規模である中国経済の一段の減速リスクが鮮明になった。

中国指導部は現在、6兆ドル(約610兆円)規模のシャドーバンキング(影の銀行)や膨らむ地方政府債務のリスク抑制に取り組んでいる。

野村ホールディングス(HD)の中国担当チーフエコノミスト、張智威氏(香港在勤)は1日のPMI発表前に、「経済の勢いは鈍化している」と述べた上で、「流動性の一段の引き締まりや信託セクターのリスクプレミアム上昇の悪影響が表われているようだ」と分析した。

ただバンク・オブ・アメリカ(BOA)のエコノミストらは、1、2月のPMIについては春節(旧正月)休暇の生産への影響を差し引いて評価する必要があると1月29日のリポートで指摘している。

治暁佳、陸挺、シルビア・シェンの3氏は「われわれは現時点では顕著な成長鈍化が明白だとは考えていない」と述べた。(ブルームバーグ)>

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