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首相靖国参拝に「失望」した米大使館声明に「失望」  宮崎正弘
■本国のエンドースはあったのか、国務省は正式な追認をしていない

どうやらケネディ大使の「暴走」ではなかったか?

首相の靖国参拝に「失望」(disappointted)という語彙を用いること自体、外交儀礼を書いている。友好国に用いるべきではなく、外交の素人としか言いようがないのが、今回の米国大使館の声明だった。


ワシントンの本省ではサキ報道官が「在日大使館の声明を読んでください」と言っただけで、公式的に声明を追認していない。ホワイトハウスは沈黙したままである。
 
こうみてくると先の参拝批判はケネディ大使の暴走ではないのか。もとより外交にずぶの素人を送り込んできたオバマ政権、同盟国への配慮が足りないようである。

杜父魚文庫
| 宮崎正弘 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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