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米空母派遣につづき、日本は護衛艦、輸送艦などで   宮崎正弘
■1180名の自衛隊が。フィリピンを救う日米安保協力体制が「奇貨を活かせ」と。

18日、小野寺防衛大臣は自衛隊1180名もの「海外派遣」を正式に発令する。

防衛省はすでに護衛艦、輸送艦など三隻が出航にむけて最終準備に入った。米空母はフィリピン沖に早々と到着し、救援活動を展開しはじめた。自衛隊先遣隊は現場で医療活動を開始し、陸続と応援部隊が到着している。

フィリピンの台風被害を奇貨として、日米の防衛協力が災害救助作戦を名目に緊密化する。中国との領土係争で中国の軍事力と対峙するフィリピンを孤立化させてはいけないからだ。

これを軍事的脅威ととらえる中国は「フィリピン救援に反対」が世論の八割をしめたというが、政府の代弁メディアである『環球時報』は、「中国も軍艦を派遣するか、それが刺激的なら病院船をだすべきではないか」と社説に掲げた。孤立を深めているのが中国自身であることに気がついたのかも知れない。
     
杜父魚文庫
| 宮崎正弘 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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