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盛岡地裁 民主党資金裁判で返還命令   古澤襄
■4500万円めぐり「生活が第一」と「民主党」がサヤ当て

<民主党岩手県連の口座から、4500万円が当時の政党の「国民の生活が第一」に移った前衆議院議員ら2人の資金管理団体に送金され、民主党側が返還を求めた裁判で、盛岡地方裁判所は、「利害が対立する団体に資金を移動させたことは違法だ」と述べて、2人に対し、全額の返還を命じる判決を言い渡しました。

この裁判は去年7月、民主党岩手県連の口座にあった4500万円が、党を離れて当時の「国民の生活が第一」に移った前衆議院議員の菊池長右ェ門氏と県議会議員の佐々木順一氏の資金管理団体に移され、その後、「国民の生活が第一」に寄付されたもので、民主党側が返還を求めていました。

菊池氏らは、「資金の大半は今の生活の党の小沢一郎代表の支持者などから集められたもので、小沢氏を中心とした団体のものだ」と主張していました。

8日の判決で盛岡地方裁判所の貝原信之裁判長は、「2人は当時、民主党県連の代表代行と幹事長で、資金を管理する義務があったにもかかわらず、利害が対立する『国民の生活が第一』に資金を移動させたことは、権限の乱用で違法だ」と指摘しました。

その上で、「資金は民主党側のもので、小沢氏を中心とした団体のものだという主張は、独自の見解であって採用できない」と述べ、原告が返還を求める全額と、弁護士費用を加えた4950万円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。

判決について民主党岩手県連は、「こちらの主張を全面的に認めたもので、今後は判決に従って速やかに資金を返還して頂くことを望みます」というコメントを発表しています。

一方、菊池長右ェ門前衆議院議員は、「自由党時代からの支持者から寄付して頂いたお金を守ろうと行ったもので、残念な判決だ。個人的には、控訴したい思いはあるが、小沢氏に報告し、相談したい」というコメントを発表しました。また、佐々木順一県議会議員は、「われわれの主張が認められないことは残念だ。判決文を精査し、弁護士とも相談の上、上級審の判断を仰ぎたいと思う」というコメントを発表しました。(NHK)>

杜父魚文庫
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