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「時限式」置き、車で逃走   古澤襄
■計画的犯行強まる−中国山西省爆発

<【太原(中国山西省)時事】中国山西省の省都・太原市の共産党委員会庁舎前で起きた連続爆発事件で、7日付の中国紙・第一財経日報は地元警察の情報として、容疑者は爆発直前の6日午前7時(日本時間同8時)ごろに爆弾を置き、独フォルクスワーゲン系の黒い「サンタナ」車で逃げ去ったと伝えた。庁舎周辺の広範囲に複数の時限式爆発物を仕掛け、時間差で連続的に爆発させる計画的な犯行の疑いが強まっている。

同紙によれば、党委庁舎付近には高画質ビデオカメラが設置されており、事件直後の6日午前に開いた緊急会議で容疑者の使った車両と犯行時間帯を特定したという。

爆弾は、目抜き通りの迎沢大街に面する庁舎正面前歩道の植え込みなどに少なくとも五つ以上設置されたとみられる。爆発は午前7時10分から1時間近くの間に7、8回発生し、場所は庁舎をくの字で囲むように数百メートルの広範囲に点在した。

現場はバスの停留所も近く、爆発当時は多くの通行人や車両が周辺を行き来していた。容疑者は人通りが多い朝の通勤時間帯を狙っており、用意周到に準備していたとみられる。また爆発物には殺傷力を高めるため、金属球やくぎなどが入れられていたとされる。被害を拡大し、騒ぎを大きくしようとした意図がうかがえる。

事件では1人が死亡したほか、8人が負傷。20台以上の車両が被害を受けた。公安当局は、党・政府に不満を持つ人物が党庁舎を狙って実行した「テロ」とみて捜査を進めている。(時事)>

杜父魚文庫
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