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映画「終戦のエンペラー」をどう観るか  古森義久
以前にこのサイトでも紹介したハリウッド映画「エンペラー」が日本でもいよいよ封切られます。邦題は「終戦のエンペラー」となりました。松竹の配給で7月27日の全国各地での上映開始のようです。

その封切りに先立ち、私はこの映画を語る座談会に出ました。映画の広告の一部ですが、産経新聞と朝日新聞が共同で開く座談会でした。

広告も共通という形で7月19日の両方の新聞にフルに2面をさいて、大きく掲載されました。私はこの映画をアメリカで封切りの日に観て、産経新聞に記事を書きました。

基本的によい映画、おもしろい映画だと思いました。その理由のひとつは戦争という文脈でも、日本が単なる侵略者とか悪者には描かれていない点でした。人間レベルでもアメリカ、日本の両方の人物像に温かい光を当てているな、とも感じました。

この紙上座談会では基本的にはそんなことを語りました。座談会に出たのは保坂正康氏、岩井克己氏、竹田恒泰氏と私の計4人でした。

さあ、この映画は日本ではどんな反響を呼ぶのか。興味津々です。

杜父魚文庫
| 古森義久 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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