<< ロシア、欧州向け石油輸出を減らしアジアに振り向けへ  古澤襄 | main | 美談じゃ済まされない…スケート連盟に抗議殺到  古澤襄 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |







5%の消費増税、日本経済へのショック大きい=浜田内閣官房参与  古澤襄
<[東京 13日 ロイター]安倍晋三首相のブレーンで内閣官房参与を務める浜田宏一・米エール大名誉教授は13日に都内で開かれたセミナーに出席し、政府が現行5%の消費税率を10%まで段階的に引き上げる予定について、5%の消費増税による日本経済へのショックはかなり大きいと語った。

消費増税による景気への影響を軽減するための手段としては、補正予算編成などの財政措置よりも法人税率の引き下げなどで景気を刺激する方が効果的との認識を示した。(ロイター)>

<内閣官房参与を務めるエール大学の浜田宏一名誉教授は、東京都内で講演し、消費税率の引き上げについて、「計画どおり2年後に10%まで引き上げられると、日本経済に対するショックはかなり大きい」と述べ、懸念を示しました。

この中で、浜田氏は、来年4月に予定されている消費税率の8%への引き上げについて、「日本の財政状況が非常に深刻なことはよく分かる。10月ぐらいまで経済成長が続いていれば、怖いけれども橋を渡るということはあり得る」と述べ、景気や雇用に与える影響を見極めたうえで、容認する姿勢を示しました。

一方、浜田氏は、法律で、消費税率が再来年10月に10%まで引き上げられる予定になっていることについて、「消費増税は経済のパイを縮めてしまう。計画どおり2年後に10%まで引き上げられると、日本経済に対するショックはかなり大きい」と述べ、懸念を示しました。

また、浜田氏は、消費税率の引き上げに伴う景気対策について、補正予算による財政出動よりも、法人税の実効税率の引き下げによって、景気の落ち込みを防ぐことが望ましいという考えを示しました。(NHK)>

杜父魚文庫
| - | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 00:04 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/1004312
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE