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米中戦略・経済対話が開幕 中国のサイバー攻撃中止求む  古澤襄
【ワシントン=小雲規生、柿内公輔】米中が外交・経済問題について話し合う第5回米中戦略・経済対話が10日、ワシントンで始まった。

開幕セッションに出席したバイデン米副大統領は冒頭のスピーチで中国のサイバー攻撃について「中止されなければならない」と話し、中国を牽制。また北朝鮮の核開発問題については「米中はどちらも北朝鮮を核保有国として認めない」と述べ、両国の共同歩調を強調した。

続いてスピーチした中国の汪洋副首相は6月にオバマ米大統領と中国の習近平国家主席が協調関係の構築で合意したことを踏まえ、「対話は対決よりも良いことだ」と話した。また「われわれの仕事は具体的な成果を出すことだ」とし、今回の対話の成功に意欲を示した。ただ、異なる意見に耳を傾けて理解を示すことの重要性にも力点を置くなど、中国の主張を堅持する立場ものぞかせた。

これに対してケリー米国務長官は「われわれが集まっているのは対話のためだけでなく、対話から成果を生み出すための提案を引き出すためだ」と述べ、具体的な成果にこだわる姿勢を示した。ルー米財務長官は気候変動やエネルギー、食糧問題、サイバー防衛問題などについて「米中が協力して取り組むことは、われわれと世界全体の未来にとって決定的な重要性を持つ」と話した。

ケリー国務長官とルー財務長官、中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)国務委員(外交担当)、汪洋副首相は11日までの会合で、6月の米中首脳会談での合意をもとに両国の協調関係の具体像を探る。中国の金融制度や人民元改革、南シナ海、東シナ海での領有権問題も焦点となる見通しだ。米中は9日には次官級協議の「戦略安全対話」も開催。北朝鮮やシリア問題などを協議したとみられる。(産経)>

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