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「脱小沢」唱え東北遊説 因縁の官房長官 異例対応  古澤襄
<安倍晋三首相の腹心、菅義偉官房長官が7、8両日、自民党候補応援のため岩手、秋田、山形の東北3県を遊説。全国を駆け巡る首相に代わり、留守を預かる官房長官が官邸を離れるのは異例だ。因縁の対決を演じてきた生活の党の小沢一郎代表のお膝元・岩手県では「脱小沢」を訴えた。

「自民党を圧勝させてほしい。岩手県は長年の間、残念ながらある人に支配されていた。それをぶち壊すべきだ」。菅氏は7日、盛岡市での会合で支援を呼び掛けた。小沢氏は「意識せざるを得ない存在」(自民中堅)。平成19年参院選で第1次安倍政権が敗北した当時の民主党代表が小沢氏。


党選対副委員長を務めた21年衆院選で政権交代に追い込まれた際、民主党で実質的に選挙を仕切っていたのも小沢氏だった。自民党選対は当初、参院選公示日の首相の第一声を岩手県で行うことも検討した。首相が「いまさら小沢氏と戦っても仕方ない」と見送ったのに対し、菅氏は自らの岩手入りにこだわっていたという。(産経)>

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