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民主党に”下げどまり”の傾向か  古澤襄
26日のブログ・ユーザー数は3万4864。5月末までに3万5000台を乗るだろう。この一ヶ月足らずで六〇〇〇人の読者が増えたことになる。

ここにきて東京都の読者が爆発的に増えている。24日はグーグル検索でTokyo(東京都)2万3441と出ている。

様々な要因があるのだろうが、6月14日告示、23日開票の東京都議選(定数127)の影響があるのではないか。七月参院選の前哨戦と位置づけられる東京都議会議員選挙だが、現有議席は民主43▽自民39▽公明23▽共産8▽生活者ネット・みらい3▽維新3▽みんな1▽無所属5(欠員2)。

都議会第一党の座を奪還しようと、自民党は57人を公認。世田谷や練馬、大田区では3人を擁立した。政権与党の公明党は現職23人を公認し、現有議席確保を期している。

離党者が相次いだ民主党は45人を公認、日本維新の会は35人、みんなの党は22人、共産党は40人を公認。落ち目の民主と支持が急降下中の維新が巻き返しがなるか、告示日を前にして各党は水面下で激しく動いている。

最近の地方首長選挙では民主党推薦の現職が相次いで当選している。千葉市長選挙のように自民・公明が相乗りの選挙結果なので、民主党に復調の兆しとにわかに断じることは出来ないが、民主党に”下げどまり”の傾向がみえている。

維新とみんなの党の亀裂は明確になった。両党の選挙協力は白紙になったといっていい。そこでみんなの党は民主党との選挙享禄を模索しているが、”下げどまり”を意識している民主党は応じる気配がない。維新とみんなの党がともに退潮傾向にあると判断しているのではないか。世論調査でみるかぎりみんなの党も伸び悩んでいる。

杜父魚文庫

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