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橋下氏、求心力に陰り=参院選候補が維新離反  古澤襄
<日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)の従軍慰安婦をめぐる発言の余波が収まらない。夏の参院選比例代表候補に決まっていた松本和巳元衆院議員が橋下氏の発言に反発して出馬辞退の意向を固め、24日に表明する。参院選が2カ月後と想定される中、党の人気を引っ張ってきた橋下氏の求心力の陰りを露呈した形で、打撃の大きさは計り知れない。

「残念だが致し方ない。それぞれの考え方がある」。片山虎之助国会議員団政調会長は23日の記者会見で、松本氏の出馬辞退についてこう語り、落胆の色を隠せなかった。

ある中堅議員は「逃げたいやつは逃げればいい」と強がったが、松本氏に同調者が相次げば党内の士気に与える影響は深刻だ。

実際、消費増税をめぐり、昨年12月の衆院選前に分裂を経験した民主党のベテラン議員は「いったん求心力が低下しだしたら、もう止まらないだろう」と指摘。維新議員団は民主離党組が枢要なポストを占めていることもあり、幹部の一人は「広がりはないだろう」と火消しに躍起となった。 

維新は昨年の衆院選比例代表で民主党を上回る1200万票余りを獲得。参院選の比例に擁立を決めていた候補者は松本氏を含め28人と強気の姿勢を示していたが、橋下氏の発言で一転、苦戦が避けられそうにない情勢になった。

党内では「発言の真意が伝われば理解してもらえる」(若手)との希望的観測もある。24日に予定される橋下氏と元慰安婦の韓国人との面会や、27日の同氏の外国特派員協会での記者会見に、支持回復の望みを託している。(時事)>
      
杜父魚文庫

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