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シリア軍攻勢、反体制派の拠点に進攻   古澤襄
<【5月20日 AFP】シリア軍は19日、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラ(Hezbollah)の支援を受けて、反体制派の拠点クサイル(Qusayr)に進攻した。

クサイルは、首都ダマスカス(Damascus)からレバノンとの国境に向け延びる幹線道路沿いに位置する町。シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)によると、シリア軍は早朝に砲兵隊と戦闘機による激しい爆撃を行った後、地上作戦を開始した。

現地の兵士は国営テレビに対し、町の南部、町役場と近隣の建物を奪還したと語った。「100人の武装集団が殺害された」という。

同監視団のラミ・アブドル・ラーマン(Rami Abdel Rahman)代表は、作戦ではバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権と同盟関係にあるヒズボラの戦闘員らが「中心的な役割を果たしている」とAFPに語った。また、「もし政府軍がクサイルを掌握すれば、ホムス(Homs)県全体が陥落するだろう」とも付け加えた。

アサド政権は、ホムス県のクサイルとその周辺地域の奪還を主要目標の一つとしており、同地域ではこの数か月、激しい戦闘が繰り返されている。
(AFP)>

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