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米政府がLNG輸出解禁、シェールガスブーム後で初の認可案件  古澤襄
米政府がLNG輸出を解禁したことで、原発の稼働停止でエネルギー調達コストの上昇で苦しむ日本にとって朗報となっている。

米テキサス州にあるフリーポート社の液化天然ガス(LNG)からの輸入は四年後の2017年と見込まれているが、ロシアとの液化天然ガス輸入交渉でも価格値下げの武器となりうる。

<[ワシントン 17日 ロイター]米エネルギー省は17日、テキサス州にあるフリーポート社の液化天然ガス(LNG)施設からの輸出を許可すると発表した。

シェールガスブームでLNG輸出の是非をめぐる議論が浮上して以来初の認可案件で、日本など自由貿易協定(FTA)を締結していない国へのLNG輸出を解禁する。米国はエネルギー輸出新時代への扉を開いた。

米国では、少数のFTA締結国を除き、ガス輸出にはエネルギー省の認可が必要。

フリーポートは1日当たり最大14億立方フィートの天然ガスを20年間輸出することが可能になる。

シェールガスの生産増で米国が主要ガス輸出国に浮上すると見込まれる中、米国内では無制限のガス輸出は米製造業に悪影響を与えるとして反対論が根強く、政府は国内の懸念にも目配りする必要に迫られている。

エネルギー省は輸出許可申請の審査について、今後もケースバイケースで進める意向を強調するとともに、決定は申請時期などに基づき政府が決めた順番で行われるとした。

プライス・フューチャーズ・グループの首席市場アナリスト、フィル・フリン氏は「米国にとり歴史的な瞬間」とし、「2015─2018年限の先物価格を押上げるのは確か」と述べた。(ロイター)>

<【ワシントン時事】米エネルギー省は17日、日本など自由貿易協定(FTA)の非締結国向けの液化天然ガス(LNG)輸出申請を認可したと発表した。認可対象は中部電力や大阪ガスと連携し、シェールガスを含むLNGの2017年からの対日輸出を目指している米フリーポート社の計画。

大半の原子力発電所の稼働停止が続き、エネルギー調達コストの上昇が大きな課題となっている日本経済にとって、追い風となりそうだ。(時事)>

杜父魚文庫

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