<< 戦う相手は自民党なのに維新叩きに熱中   古澤襄 | main | 人民日報「度が過ぎた日本批判シーン」  古澤襄 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |







韓国の日本に対する欲求不満と“嫉妬”  古澤襄
【ソウル=加藤達也】17日に訪朝を終えた飯島勲内閣官房参与に対する北朝鮮側の待遇は破格のものだった。金(キム)永南(ヨンナム)最高人民会議常任委員長は、金(キム)正恩(ジョンウン)政権下での実権はともかく、北朝鮮では「ナンバー2」の人物で、元首相でもない「参与」と会談を設定してメディアで公表するのは異例といえ、飯島氏の訪朝を最大限、対外的なアピールに利用し、関係各国の分断を図る北朝鮮の意図があらためて透けてみえる。

今回の訪朝は、米中韓には相当なインパクトをもって受け止められたが、関係各国の対応は分かれた。

中国は静観。米国は訪日した国務省のデービース北朝鮮担当特別代表が、外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長に「不快感」を示したとされる。


ただ、韓国の反応は、より強硬だ。

韓国外務省の趙(チョ)泰永(テヨン)報道官が16日の会見で、「北朝鮮への対応では韓米日はもちろん国際社会が緊密に協調体制を維持することが重要だ。そうした意味で飯島氏の訪朝はプラスにならない」と、「異例」(韓国メディア)の批判をした。

韓国は米中との連携を強化する一方、日本を外そうとする動きを強めていることが最近、鮮明になっており、外交筋からは、「日米韓の協調という言葉を朴(パク)槿恵(クネ)政権下で初めて聞いた」との冗談も飛び出した。

朴大統領は訪米時、随所で日本をたたいたが、韓国の国内における不満のはけ口となっている面がある。国内で人事問題で批判され、経済もふるわず不満が膨張。対北関係でも会談要求を一蹴されたところに、今回の飯島訪朝が追い打ちをかけた形だ。


こうした情勢の下、北朝鮮をめぐる周辺国の共同対処では、韓国の日本に対する欲求不満と“嫉妬”の管理が最大のポイントになるとの見方も出ている。(産経)>

杜父魚文庫

| - | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 07:03 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/1003708
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE