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北朝鮮が飯島氏を評価 今回の訪問重視か  古澤襄
北朝鮮は、飯島勲内閣官房参与とキム・ヨンナム最高人民会議常任委員長が16日に会談した際のやり取りを一部公開し、この中で、キム常任委員長は、日朝関係を巡る飯島氏の活動について「努力を傾けていることをよく知っており、高く評価している」と述べ、今回の訪問を重視していることをうかがわせています。

飯島勲内閣官房参与は14日からピョンヤンを訪問しており、16日は北朝鮮で国家を代表して外国の賓客と会うキム・ヨンナム最高人民会議常任委員長と会談しています。

17日、国営の朝鮮中央通信は、会談のやり取りを撮影した短い映像をウェブサイトで公開しました。

この中で、キム常任委員長は、かつて小泉元総理大臣の秘書官として2度の日朝首脳会談に同行するなど、両国関係を巡る飯島氏の活動について「以前から努力を傾けていることをよく知っており、高く評価している」と述べています。


また、北朝鮮側の通訳はキム常任委員長の発言として、日本語で「飯島先生が非常に重要な使命をもってピョンヤンを再び訪れた」と述べており、北朝鮮指導部が今回の飯島氏の訪問を重視していることをうかがわせています。

会談には、日本との政府間交渉を担当するソン・イルホ日朝国交正常化担当大使も同席しており、飯島氏に拉致問題に関してどのような考えを示したのか注目されます。

■官房長官「帰国後に報告受ける」

菅官房長官は、閣議のあとの記者会見で、北朝鮮を訪れている飯島勲内閣官房参与がキム・ジョンウン第1書記の側近と会談したことについて、飯島氏が帰国したあと、会談の内容などについて報告を受ける考えを示しました。

小泉元総理大臣の政務秘書官を務めた飯島勲内閣官房参与は、今月14日から北朝鮮の首都ピョンヤンを訪れ、キム・ジョンウン第1書記の側近のキム・ヨンナム最高人民会議常任委員長や朝鮮労働党のキム・ヨンイル書記と会談しました。

これについて菅官房長官は、記者会見で「日本は、拉致、核、ミサイルの問題を包括的に解決しようというのが基本的な立場だ。拉致問題は安倍政権の最重要課題であり、安倍総理大臣が、解決したいという強い意欲を持っているので、今日までさまざまな対応をしてきている」と述べました。

そのうえで菅官房長官は、記者団が「飯島氏が帰国したらすぐに報告を受けるのか」と質問したのに対し、「報告を受けたいと思っている」と述べ、飯島氏が帰国したあと、会談の内容などについて報告を受ける考えを示しました。(NHK)>

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