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アメリカでアジア人がヒスパニックを超えた   前田正晶
間接的にフロリダ州の"Tampa Bay Times”が4月28日に掲載した、アメリカの人種別人口の比率の記事を入手したので、ここに紹介する次第。極めて興味深い比率になっている。

それによれば、2010年の調査でアメリカの総人口が3億1,391万3,000人で、その中白人が63.4%、ヒスパニックが16.7%、アフリカ系が13.1%、アジア人は5.8%となっていた。

2000年には移民の中ではヒスパニックが60%でアジア人が20%だったが、2010年にはアジア人が37%でヒスパニックが31%と逆転していたのだった。

だから、アメリカに行く時は韓国語を覚えていった方が良い等と言いたくなる訳だ。

アジア系アメリカ人の内訳は、中国人が401万人で23.2%、フィリッピン人が341万9,000人で19.7%、インド人が318万3,000人で18.4%、ヴェトナム人が173万7,000人で10.0%。

韓国人は増えたと言われても意外に少なく170万,000人で9.9%、日本人は130万4,000人で7.5%となっている。矢張り、英語が公用語ないしは英国系であった国からの移民が多い。

アジア系アメリカ人は2011年に1,820万人となったが、非ヒスパニック系白人の1億9,750万人、ヒスパニックの5,530万人、アフリカ系の3,830万人とは比較にならない。だが、アジア系の増加傾向は続き、特にカリフォルニアやハワイでは政界にも進出している。

以上のように報じられていた。韓国人はロス・アンジェルスのKoreatownだけでも30万人以上いると聞いて驚いたが、全米ではその他にも130万人もいることになるのもimpressiveである。さて、この界隈には何人いるのだろう。(頂門の一針)

杜父魚文庫
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