<< 福島原発の事故から2年経って 田母神俊雄 | main | 勇ましい好戦論たしなめる劉源上将   古澤襄 >>
韓国国防長官候補者が辞退   古澤襄
韓国の国防部長官に指名された金秉寛氏が辞退した。北朝鮮のサイバー攻撃がいわれている中で国防長官の人事が決まらないのは由々しき事態だといえる。

日本でいう閣僚の任命に先立つ”身体検査”が、韓国では行われているのだろうか。メデイアに叩かれてから、閣僚候補が辞退するのはどうみてもおかしい。

朴槿恵大統領を支える体制に問題があるように思う。

<【ソウル聯合ニュース】韓国の国防部長官に指名された金秉寛(キム・ビョングァン)氏が22日、候補者を辞退した。

金氏は辞退するに当たり「国防部(長官)候補者として、これまで国民の皆さまに心配をかけ申し訳なく思う。国政の円滑な運営のため、候補者を辞退する」と明らかにした。

朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は先月13日、金氏を新たな国防長官に指名したが、武器輸入業者の顧問を務めた経歴やミャンマー資源開発業者の株式保有の申告漏れなど問題が相次ぎ、与党内からも候補者指名を撤回すべきだとの声が上がっていた。

金氏はこれまで大部分についての疑惑を否定し辞退要求を退けてきたが、指名から38日で辞退することになった。世論が国政運営に悪影響を与えるレベルにまで悪化したため、辞退する決心をしたという。(聯合)>

杜父魚文庫
| - | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 16:20 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kajikablog.jugem.jp/trackback/1003073
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE