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米ミサイル防衛強化はイランにも不都合  古澤襄
米国がアラスカに14基の迎撃ミサイルを追加配備することに、中国は「朝鮮半島の情勢不安に拍車をかけることになる」と非難したが、イラン・ラジオが早速、中国の非難を伝えている。

アメリカのミサイル防衛システムの強化は、イランにとっても不都合ということになる。

<中国が「アメリカのミサイル防衛システムの強化により、朝鮮半島の情勢不安が拡大することになる」としました。

ロイター通信の報道によりますと、中国外務省は18日月曜、「北朝鮮の措置への反応として、ミサイル防衛システムを強化するためのアメリカの計画は、朝鮮半島の情勢不安に拍車をかけることになる」とした上で、アメリカ政府に対し、この件について慎重に行動するよう求めました。

中国外務省の洪磊(こう・らい)報道官は、北京で記者会見し、「アメリカが地域の情勢不安を煽ることなく、平和と安全に則って行動するよう希望する」と語っています。

アメリカのヘーゲル国防長官も15日金曜、「アメリカは、同国への先制攻撃を示唆した北朝鮮に対抗する為、自国のミサイル防衛システムを強化しようとしている」と述べました。

北朝鮮は最近、アメリカが朝鮮半島に緊張を引き起こし、北朝鮮への敵対政策を実施するため国連安保理における自国の権力を悪用しているとして、アメリカを非難しています。

北朝鮮は、核実験の実施後、国連安保理の新たな制裁に直面しています。
(イラン・ラジオ)>

杜父魚文庫
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