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安倍首相:集団的自衛権の行使を容認する議論を進める  古澤襄
安倍首相は2月中に訪米し、オバマ米大統領と日米首脳会談を行う意向を表明し、「傷つけられた信頼関係を回復することを最優先に、オバマ大統領との間で個人的な信頼関係を構築したい」と述べた。NHKとの「日曜討論」で明らかにした。

この会談で「集団的自衛権の行使を容認するための議論を進めることや、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題に責任を持って取り組むことなどを伝え、意見を交わしたい」という考えを示した。

<安倍総理大臣は、NHKの「日曜討論」で、政府と日銀の連携強化について、2%の物価目標を取り交わす文書に明記する必要があるという考えを示しました。

また、日銀の白川総裁の後任人事について、15日に内閣官房参与を務めるアメリカ・エール大学の浜田宏一教授らの意見も聞き、人選を進める考えを示しました。

この中で安倍総理大臣は、政府と日銀の連携強化について、「どういう名称の文書を取り交わすかは議論があるが、大切なことは2%の物価目標をきっちりと書き入れていくことだ。今までは日銀は『1%』『目途』という表現ぶりだったが、これは責任が伴わないし、強い意志が感じられない。しっかりと『目標』『2%』と書く。これが根本的変化につながっていく」と述べました。

そのうえで、2%の物価目標を達成する時期について、「『長期』は長いと思う、やはり『中期に』ということで政策を打っていかないと、市場が反応しない」と述べました。

さらに、ことし4月に任期が切れる日銀の白川総裁の後任人事について、「大胆な金融政策を実行できる人ということで考えていきたい。あさって、内閣官房参与を務めるアメリカ・エール大学の浜田宏一教授ら、金融の専門家に集まってもらい、話を聞きながら、どういう人がよいか考えていきたい」と述べました。

また、安倍総理大臣は、新年度予算案について、「編成に当たって、『私たちはしっかりと財政規律を考えていますよ』というメッセージを発信していこうと思っている」と述べました。

一方、アメリカのオバマ大統領との日米首脳会談について、安倍総理大臣は、「できれば2月中に日米首脳会談を行うことができればいい。傷つけられた信頼関係を回復することを最優先に、オバマ大統領との間で個人的な信頼関係を構築したい」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は、日米首脳会談で、集団的自衛権の行使を容認するための議論を進めることや、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題に責任を持って取り組むことなどを伝え、意見を交わしたいという考えを示しました。
また、安倍総理大臣は、ことし夏の参議院選挙について、「勝つためには、本当に国民に信頼していただかなければならない。『この政権はちょっと問題がある』と思われるだけで大敗する危険性がある。薄氷を踏む思いで臨み、自民党と公明党で過半数の議席を取りたい」と述べました。

さらに、憲法改正について、安倍総理大臣は、「民主党の中にも賛成している方々がいるのだから、そういう方々の支持も得るという大きな構えで進めなければならない。憲法改正をしていくためのより広い支持基盤を作っていくように努力したい」と述べました。(NHK)>

<安倍晋三首相は13日、NHKの番組に出演し、オバマ米大統領との日米首脳会談で、集団的自衛権の行使を禁じている憲法解釈の見直しを加速させる方針を伝える考えを明らかにした。そのうえで「2月中に首脳会談を行うことができればいい」と述べ、早期訪米を目指す意向を改めて示した。

就任後初の訪米で、米側が歓迎する集団的自衛権の行使容認に前向きな姿勢を明確にすることで、同盟強化の第一歩としたい考えだ。

首相は首脳会談について「(民主党政権の)3年間で傷つけられた信頼関係を回復していくことが最優先」と強調。「大統領と、(集団的自衛権行使で)日米同盟関係がどう変わっていくのか、地域がどう安定していくのかを議論したい」と述べた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題についても「責任を持って考えていくと話をしたい」と述べた。

ただ、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉参加表明については、「どういう問題が具体的に発生するのかを精査し直している。まだ状況の分析が十分ではない」と慎重な姿勢をにじませた。

首相が主張する2%の物価上昇率目標については「(日銀との共同文書に)きっちり入れていく」としたうえで、期限について「長期は長い。中期で政策を打っていかないと市場は反応しない」と述べ、中期目標とする必要があるとの考えを示した。

4月に任期が切れる日銀総裁人事については「大胆な金融政策を実行できる人、われわれの主張に合う人を考えていきたい」と述べ、15日に浜田宏一内閣官房参与(米エール大名誉教授)ら専門家から意見を聞く方針を明らかにした。

また、持論の憲法改正を巡って「民主党にも賛成の方がいる。そういう支持も得る大きな構えでいく。より広い支持基盤を作る」と強調。当面の政権運営については「この政権はちょっと問題があるねと思われるだけで、参議院(選挙)は大敗する危険性がある。薄氷を踏む思いで臨まなければいけない」と語った。(毎日)>

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