<< 亀井静香氏 未来の党を離党  古澤襄 | main | 当てにならぬプロの選挙予測   平井修一 >>
【憲法九条か、日本か】 MoMotarou
決心とは責任の前における心勇なり。決心は疑惑と躊躇(ちゅうちょ)と危険を排除す。クラウゼヴィッツ(ドイツ) 軍人・軍事学者

            ★

自民党294議席。公明党を合わせれば325議席。菅元首相選挙区で落選。「山も谷も動いた」。韓国も北朝鮮も中国も驚いたことでしょう。日本を動かすのが、声を荒げない国民でした。これで天皇陛下も一安心です。

■負け惜しみ選挙分析

選挙後の結果を見て、テレビなどのマスメディアのコメントは、「自民党が勝ったのではなく民主党が駄目だった」というのが多いです。また自民党自身にもそのような感想があります。騙されてはいけません。今回の選挙はハッキリと国民が選択したのです。

「投票率が低い?」。いつもの事です。煽られて投票場に行っていた人が行かなかったので、国を思う人は投票しております。米国大統領選挙でも60パーセントぐらい。100パーセントは中国と北朝鮮だけだ。

■マスコミ対インターネットの壮絶なる戦い

今回の特徴は、インターネットが大活躍をしたこと。私は開票速報はネットでみておりました。特にチャンネル桜の4時間に渡る特番は、テレビとは全く違った活気のあるものでした。今でも見ることができます。CH桜の水島社長は元フジテレビ出身。勘所を押さえておりました。マスコミの煽動効果が激減。

■先頭にたった安倍

安倍自民の圧勝は、原発やTPPなどより景気回復に重点を置いた展開だったからと云われております。こんな専門的な経済問題で国民の支持が得られるのか心配だったようです。しかし、ネットを通じて三橋貴明さんを中心とするグループが、非常に分かりやすい説明を展開していたので、若い層にとっては難解でもありませんでした。三橋さんの存在は非常に大きかったと思います。

■本能寺を目指した安倍

マスコミでは報道されなかった「日本は日教組に支配されている」との安倍総裁の声は民主政権の本質を良く捕らえておりました。次の文部科学大臣には下村博文氏が志願したとの事。私の応援した議員には逓信委員会に入るように一言申し上げました。

■私の戦い

個人的な事ながら、私も断固反日傀儡政権を倒すべく戦いました。私の周りは全部反民主傀儡政権になりました。皆様とのお約束を守ることができたので感慨深いです。

 お勧めサイト
 ・杜父魚(かじか)文庫ブログ
  「義勇心なき国民 加瀬英明」
  http://blog.kajika.net/?eid=1002234

杜父魚文庫
| MoMotarou | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







スポンサーサイト
| - | 15:24 | - | - | pookmark |







コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

SEARCH

SELECTED ENTRIES

RECENT COMMENT

CATEGORIES

ARCHIVES

LINKS

PROFILE