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自民 16県で小選挙区議席を独占する勢い  古澤襄
各紙の衆院選・中盤情勢調査が続いている。毎日新聞の総合調査では「自公、300議席超す勢い 民主、80割れも」と報じている。

毎日によれば、自民党は青森、秋田、新潟、富山、石川、福井、岐阜、鳥取、島根、広島、山口、徳島、高知、佐賀、大分、宮崎の16県で小選挙区の議席を独占する勢い。小選挙区だけで240議席をうかがうとみている。比例代表でも全11ブロックで第1党となる可能性があるという。

第3極では、維新が大阪の7小選挙区で優位に立ち、5小選挙区で自民候補らと接戦。大阪以外でも前職らが議席を得て小選挙区で10議席以上、比例代表では30議席以上を確保しそう・・・しかし日本未来の党は全体で10議席以下の見通しと明暗を分けた。

<毎日新聞は16日投開票される第46回衆院選を控え、8〜10日に特別世論調査を実施し、全国の取材網の情報を加味して中盤情勢を探った。自民党は前回09年衆院選で民主党に議席を奪われた小選挙区の多くで優位に立ち、公明党と合わせ、300議席を超える勢い。

前回308議席を得て政権交代を果たした民主党は、小選挙区、比例代表ともに激減し、80議席を切る見通しだ。日本維新の会は比例で第2党に躍進する可能性があり、全体で50議席以上をうかがう。

衆院選は小選挙区300、比例代表180の定数480に対し、計1504人(重複立候補を除く)が立候補している。調査では小選挙区で約5割、比例代表で約2割の人が投票態度を明らかにしておらず、終盤情勢が変わる可能性もある。

自民党は青森、秋田、新潟、富山、石川、福井、岐阜、鳥取、島根、広島、山口、徳島、高知、佐賀、大分、宮崎の16県で小選挙区の議席を独占する勢い。小選挙区だけで240議席をうかがう。

比例代表も全11ブロックで第1党となる可能性があり、60議席台の上積みを狙える。連立を組む公明党も全9小選挙区で優勢で30議席前後を確保。自公両党で衆院の3分の2(320議席)以上の議席を獲得すれば、参院で法案が否決されても再可決が可能だ。

民主党は小選挙区で40議席を割る可能性があり、比例代表も30議席台となりそうだ。維新は大阪の7小選挙区で優位に立ち、5小選挙区で自民候補らと接戦。大阪以外でも前職らが議席を得て小選挙区で10議席以上、比例代表では30議席以上を確保しそうだ。

みんなの党は議席倍増の可能性があり、日本未来の党は全体で10議席以下の見通し。共産党は改選前の9議席の確保が微妙で、社民党は小選挙区で1議席を確保するものの、比例は伸び悩んでいる。(毎日)>

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