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福建省に新空軍基地、尖閣戦争の攻撃用か?   宮崎正弘
尖閣戦争勃発時に攻撃用か? 福建省水門に新空軍基地が出現。カナダ専門誌、殲10ジェット戦闘機がすでに配備されたと報道。

カナダの雑誌『漢和防務評論』(国防専門誌)は最新号で福建省水門に中国空軍の新しい基地が完成し、すでに滑走路と給油基地ばかりか、格納庫、弾薬庫、掩対、リフトなどが整備されて、はやくもミサイルを装備した「殲―10型」ジェット戦闘機が十機配備されていると報じた。

福建省水門は台湾海峡に面して、台湾まで246キロ、尖閣へ380キロ、東シナ海のガス田(春暁リグなど)へ200キロの距離。もし尖閣有事の際は、この空軍基地から戦闘機が飛び立てる。

同誌によれば最初に福建省水門基地に空軍基地の建設が始まったのは2009年で、その後の衛星写真を分析した結果、2011年に基礎工事が完成、2012年に殲10ジェット戦闘機が出現した。

これらは広東仙頭基地から部隊ごと移動してきた可能性があり、「台湾とは緊張緩和状態にあるため、これら短距離ジェット戦闘機の移動は、明らかに尖閣有事に備えるものではないか」としている(『中文導報』、2012年12月1日号)
 
杜父魚文庫
| 宮崎正弘 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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