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灯油価格と寒冷地での暮らし   平井修一
オーストラリア製の石油ファンヒーター「バルカン」を使っており、屋外に80リットルの灯油タンクを置いている。M社に給油を頼んでいたのだが、「弊社の地下タンクが法定寿命を迎えましたので、在庫分売り切れをもちまして灯油の販売を終了させていただきます」と、別の業者を紹介してきた。

新しい業者はT社であるが、M社が税込みでリッター90円(18リットルで1620円)だったのが、T社は105円(同1890円)である。ずいぶん高くなった。

全国灯油(配達販売)販売価格情報によると、灯油(配達、消費税込/18リットル)は1756 円(2012年11月26日)である。都道府県別ランキングによると、1位は青森県の1612円。神奈川県は39位の1812円である。ちなみに一番高いのは東京都の1908円。

東北や北海道などの寒冷地では灯油代への公的補助金があると聞く。継続すべきかどうかの是非論はあるようだが、寒冷地での灯油代はかなりの額になるだろう。

企業によっては寒冷地手当(暖房・燃料手当)を10月から翌年2月まで支給しているところもあるようだ。

「暖房手当とは言うものの、暖房費に限らず北海道在勤中は金がかかる。車は割高な寒冷地仕様。冬タイヤ(スタッドレス)に夏タイヤ(ノーマル)。冬靴に夏靴。本州じゃ着れない厚手のコート・・・etc。これじゃ年間15万の手当てだけじゃ足りません」との声もある。

雪下ろし、雪かきの事故も頻発している。吹雪のため道路の通行止めや、鉄道の運休、航空機の欠航なども珍しくないだろう。北国での暮らしには楽しみも多いだろうが、豪雪の寒冷地での暮らしは大変だ。(頂門の一針)

杜父魚文庫
| 平井修一 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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