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政府 連携して北朝鮮に自制求める   古澤襄
野田内閣は北朝鮮ミサイルが発射され、その一部が日本に落下する不測の事態に備えるため、沖縄県に迎撃ミサイルを配備する準備を進めている。政府として、この問題への対応を最優先で行っていくことを確認した。

4日、衆議院選挙が公示され選挙戦が本格化するなか、国家・国民の安全を護る当然の措置であろう。迎撃ミサイルを配備は北朝鮮を刺激し、戦争に危機を招くといった時代錯誤のサヨ・デモは間違っても起こしてはならない。

<北朝鮮が事実上のミサイルを発射すると予告したことを受けて、政府は、アメリカや韓国など関係各国と連携して北朝鮮に自制を求めるとともに、発射した場合は、国連安全保障理事会で強いメッセージを打ち出せるよう調整を始めることにしています。

民主党は、2日夜、野田総理大臣や輿石幹事長ら幹部が党本部に集まり、北朝鮮による事実上のミサイル発射の予告について対応を協議しました。そして、4日、衆議院選挙が公示され選挙戦が本格化するなか、政府として、この問題への対応を最優先で行っていくことを確認しました。

政府は、引き続き、アメリカや韓国など関係各国と情報の交換や分析などを進め、国際社会と連携しながら、北朝鮮に自制を求めていきたいとしています。

また、仮に発射に踏み切った場合は、国連安全保障理事会で強いメッセージを打ち出せるよう、常任理事国のアメリカなどとの調整を始めることにしています。

これについて、玄葉外務大臣は、2日、NHKの取材に対して、「仮に発射が強行された場合の対応についても、関係各国と緊密に調整をしておくよう指示を出した。発射されれば、明確な安保理決議違反で、国際社会として断固たる対応をとらなければならない」と述べました。

一方、政府は、ミサイルの一部が日本に落下するなど不測の事態に備えるため、沖縄県に迎撃ミサイルを配備するなどの準備を進めています。そして、今週中に、野田総理大臣や関係閣僚らによる安全保障会議を開いたうえで、森本防衛大臣が自衛隊に対して「破壊措置命令」を出すことにしています。(NHK)>

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