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神様!仏様!小沢様!  古澤襄
嘉田新党は、「国民の生活が第一」の看板を「日本未来の党」に塗り替えた小沢新党ということがはっきりした。嘉田由紀子代表は「私は政治家としての小沢さんを尊敬している。小沢さんの力を日本の政策実現、未来のために使わせていただく」と胸を張ったが、逆ではないか。

小沢氏が小沢新党のために「嘉田氏のクリーン・イメージを使わせていただく」といった方がいい。

「私が新党の旗をあげたら、たちどころに70人を超える議員さんが集まった」と嘉田氏は自画自賛している。何のことはない、70人の九割は小沢グールプ。「国民の生活が第一」から全員が引っ越してきたに過ぎない。

神様!仏様!小沢様!・・・何から何まで”小沢頼み”の嘉田新党。

三〇日は嘉田代表が無役になる筈の小沢氏と都内のホテルで約1時間会談した。嘉田氏は会談後、記者団に「これからの選挙の進め方について協議した」。黒子の小沢氏が陰で差配する闇将軍になったのは隠しようもない。選挙の実務は「国民の生活が第一」の事務局に委任することになった。

<日本未来の党(代表・嘉田由紀子滋賀県知事)では29日、同党への合流を決めた「国民の生活が第一」の小沢一郎代表頼みの党運営が、結党2日目にして鮮明になった。

「私は政治家としての小沢さんを尊敬している。小沢さんの力を日本の政策実現、未来のために使わせていただく」。嘉田氏は29日夜に行われたインターネット番組の党首討論で、小沢氏の話題を自ら切り出し、こう言い切った。

未来の党は当初、「小沢氏が表に出てくると、嘉田さんのクリーンなイメージが壊れてしまう」(嘉田氏周辺)として、“小沢色”を薄めることに努めていた。嘉田氏も29日朝のフジテレビ番組では、「私が責任を持って表に出て行くので、役員として小沢さんに出ていただくことは考えていない。小沢さんも『ここで自分はしっかりとひく』と言っている」と反論した。

その一方で、嘉田氏はこれまで、政党を運営した経験はなく、実務にあたるスタッフもそろっていない。嘉田氏がこだわる「卒原発」の政策作りなどを除いては、小沢色を隠すことは困難だった。

嘉田氏は28日、「生活」に対し、「『未来の党』本部事務を『国民の生活が第一』事務局に委任致しますのでよろしくお願いいたします」と文書で依頼。

29日には小沢氏に近い森裕子参院議員を副代表に起用すると表明し、選挙実務を名実ともに小沢氏らに委ねた。これに伴い、代表代行だった飯田哲也氏を副代表に事実上、格下げし、担当は原発・エネルギー政策とした。(読売)>

杜父魚文庫
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