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北京マラソン 日本人参加を認めず  古澤襄
日中間で政治的な対立があってもスポーツの分野では交流が続く・・・というのが常識だったが、非常識の国家がスポーツにも対立を持ち込んだと言われても仕方ない。

表面的には北京マラソンの主催者側は「安全上」の措置で、日本人の参加を認めなかったと説明しているが、こんな勝手な理屈は国際的にも通らない。

大規模な抗議デモを裏で操ったのは誰なのか?

北京の日本大使館は「日本人の参加も受け入れるべきだ」として、主催者の中国陸上競技協会に抗議した。

【北京=五十嵐文】25日に北京で開催される北京国際マラソンで、主催者が日本人の参加を認めていないことがわかった。

北京では9月に日本政府の尖閣諸島国有化に対する大規模な抗議デモが発生しており、関係者によると主催者側は「安全上」の措置だと説明している。

北京の日本大使館は「日本人の参加も受け入れるべきだ」として、主催者の中国陸上競技協会に抗議した。

同マラソンに参加するには公式ホームページからの登録が必要。8日に登録が始まったが、国籍を選択する欄に「日本」の国名はなく、日本人の登録が出来なくなっている。

同マラソンは1981年以来、毎年秋に開催されている。昨年は日本企業も協賛していたが、今年は日中関係悪化の影響などで日程がなかなか決まらなかったことなどもあり、協賛を取りやめていた。(読売)

杜父魚文庫
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