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安倍総裁、憲法改正を争点化の考え  古澤襄
朝日新聞にしては珍しく客観的な安倍発言の報道。どうせ実現不可能な改憲の争点化とみてのことだろう。安倍総裁は一直線な改憲にのめり込むのは得策ではない。結局は国民意識が決める課題なのだから、改憲の太鼓を鳴らしても、国民がその気にならなければ実現は不可能。

短兵急な改憲論議はむしろマイナスであろう。祖父の岸元首相が、それを十分に承知していた。急がば回れの格言を噛みしめて前に進むことが必要ではないか。焦ることは避けねばならぬ。

<自民党の安倍晋三総裁は30日、京都府綾部市で講演し、憲法改正について「(改正発議に)反対と思っているような横柄な国会議員には次の選挙で退場してもらいたい」と語り、次期衆院選で憲法改正を争点化する考えを示した。

安倍氏は、各社世論調査で過半数が憲法改正すべきだと答えていると指摘。憲法96条で発議要件が国会議員の3分の2以上となっていることについて、「たった3分の1ちょっとの国会議員が反対すれば(憲法改正が)できないのはおかしい」と述べ、96条の要件を2分の1に緩和するべきだとの考えを強調した。

また、尖閣諸島(沖縄県石垣市)について「これを守るには物理的な力、海上保安庁、海上自衛隊。守りをちゃんとしていることを担保する法制度を作っていく」と述べ、中国に対抗するため海保と海自の連携を強める法整備が必要との認識を示した。(朝日)

杜父魚文庫
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