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安倍氏を支える人たちの国を想う志  古沢襄
二、三日中に、ことし二度目の東北の旅に出る。菩提寺がある岩手県の玉泉寺に「古沢家先祖累代の精霊」という墓を建てることが決まった。その最後の打ち合わせをして着工し、出来れば雪が降る十一月までに完工したい。

墓は菩提寺の「円明蓮の池」が望める高台を、菩提寺の泉全英大和尚が選んでくれた。安永二年(1773)に没した初代から十代目の私まで、この墓に永遠の眠りにつくことになる。二百三十九年間の一族の戒名碑は二枚の黒御影石で作られるが、その数は三十二名。

旅立ちは二十六日の自民党総裁選挙を見届けてからにしたい。敗戦後、初めての国難の時期に、この国を背負うのは安倍元首相がふさわしいと思うが、それは分からない。正直にいえば安倍氏個人には頼りない面がないでもないが、安倍氏を支える人たちの国を想う志に期待している。

何よりも民主党政権で壊された日米同盟を再構築するのが、日本政治の最大課題となった。日米の同盟関係が揺るぎないものであれば、周辺国家との摩擦は最小限で抑えられる。総選挙で自民党が勝つのは当然のことだが、選挙で勝って何をするかが、むしろ最大課題となる。

杜父魚文庫
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