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米国はロスのチャイナタウンに「ウォルマート」が進出 宮崎正弘
文化が破壊されると反対したのは「外人部隊」。市長候補者は全員献金受ける。

米国ロスアンジェルスにも大規模なチャイナタウンがある。サンフランシスコと異なり、ここは「犯罪の巣窟」を言われたことがあまりない。

エスニック・コミュニティとして、認知されてきたからか。クルマで五分ほどダウンタウンに戻ると、そこは「リトル・トウキョー」を言われた日本人街だったが、いまやコリアン・タウン化した。

さてチャイナタウンに隣接した場所にウォルマートが進出許可を取得し、建築を始めた途端、「進出反対」「中華の文化を破壊する暴挙」などと叫んだ「住民」が反対運動を組織した。ところが市長候補の大半は在米華僑の政治団体から献金を受けていることも判明している。

そこでニューヨークタイムズの記者が潜入し、調査したところ、99%の住民がウォルマートの進出に賛成しており、反対するのは「外人部隊」ということが判明した(同紙9月7日)。

何を言いたいか。

中国で騒いでいる「反日」活動家はプロか、公安のやらせである、ということである。胡錦涛訪問時(7月1日)に40万人が抗議した香港の「反日活動家」はわずか五名、昨日も北京の日本大使館前で騒いでいる反日活動家らの数はせいぜい五十名。89年の天安門広場は共産党を批判する百万人が埋め尽くした。

中国の海洋監査船六隻が同時に尖閣諸島領海を侵犯した(14日)、つづけて漁船など数十隻が明後日あたりに侵犯するという情報があるが、指導者トップが不在。習近平が行方不明というタイミング、しかも台風接近。きっと元寇の再現になる?

杜父魚文庫
| 宮崎正弘 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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