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こんなときですが、ちょっと東京を離れています 阿比留瑠比
前々からの約束というかスケジュールの関係で、こんなときですがちょっと東京を離れています。ふと見上げた空の雲が、羽ばたく白い「鳩」のように見えて、禍々しい不吉なものを感じました。

というわけで、帰京後にまたあれこれ書こうと思います。今、思い出すのは、昨年10月に野田佳彦首相が最初の外遊先として韓国を選んで日韓首脳会談を行った際、同行していた官邸幹部(政治家)が、

「これで新しい日韓関係が始まる……」と感動していたと別の同行者から聞き、なんとまあナイーブなことよ、これではまた同じ事の繰り返しだなと感じたことと、そのころ、日韓外交筋と話していて、「政権末期のレームダック化してきた李明博政権にあれこれ求愛しても、あんまり意味はないのではないか」と問うたところ、「(マシな)李政権のうちに少しでも日韓関係を前に進めて既成事実を積み上げるのだ」

と説明され、これまた「そりゃ無理だろう」と思ったことでした(産経紙面でもそういう趣旨の記事を書きました)。で、このとき、日韓外交筋が竹島問題について

「韓国側のいろいろと歴史的経緯や事情の比較的よく分かっている外交通商省の幹部と議論しても、相手は最後は『独島は韓国人の魂の問題だ』などと言い出して話にならない」

と語っていたことも印象的でした。ホント、聞き分けのない子供のような、客観的事実よりも主観的な、それもおそろしく独りよがりの正邪感覚でものを主張するような国は相手にし難いなあと。

それでは、時間がないので本日はこれまでとします。

杜父魚文庫
| 阿比留瑠比 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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