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書評「国境の島を発見した日本人の物語」  宮崎正弘
<<藤岡信勝&自由主義史観研究会『国境の島を発見した日本人の物語』(祥伝社)>>

本書は石原慎太郎・都知事が強力に推薦する。

竹島は渡海事業を興した二人の男が発見し、尖閣諸島はアホウドリの夢を追いかけた古賀辰四郎が、小笠原諸島は欧米が占拠したのを幕末のサムライ達が取り戻した。南鳥島は絶海の孤島、これを開拓したのは無名の冒険家だった。

では沖ノ鳥島は、千島列島は?

古文書と地誌を渉猟し、これら日本領土でありながら、北方領土、竹島は外国に占拠されたまま、つぎに尖閣諸島を狙う強奪計画を練っている中国軍。日本人はいかにして固有の領土を守るのか?

教科書が教えない日本領土の由来を物語風に、しかしアカデミックに追求した本である。

杜父魚文庫
| 宮崎正弘 | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |







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