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金正恩氏が外交デビュー 王家瑞と会談  古沢襄
王家瑞(おう かずい)・・・六十三歳の中国共産党中央対外連絡部委員長だが、金正日時代から北朝鮮がもっとも信頼してきた人物。訪朝中の王家瑞が二日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記と会談した。会談には姜錫柱(カン・ソクチュ)副首相、金養建(キム・ヤンゴン)党書記、金聖南(キム・ソンナム)党国際部副部長らが同席した。

姜錫柱は金日成、金正日時代から北朝鮮外交の立て役者。金正恩時代になっても表舞台に残っている。

<【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が2日、訪朝中の王家瑞・中国共産党中央対外連絡部長と会談した。

2010年10月に後継者に内定して以降、故金正日(キム・ジョンイル)総書記が海外要人と会談する際に同席はしていたが、単独で要人と会談するのはこれが初めて。今後、外交舞台で金第1書記の本格的な活動が始まるとみられる。特に中国要人との会談で外交デビューを飾ったことから、中朝関係の強化を続けていくと予想される。

北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、金第1書記が王氏と会談し、胡錦濤中国国家主席へのあいさつの言葉を託したことを報じるとともに、「温かく、親善的に談話した」と伝えた。具体的な会談内容には言及していない。


一方、中国国営通信の新華社によると、金第1書記は王部長との会談で、経済発展と生活水準の向上により住民が文明的な生活を享受できるようにすることが朝鮮労働党の目標だと話したという。しかし、金第1書記の訪中問題や、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議など朝鮮半島の懸案に関しては報じていない。

会談には姜錫柱(カン・ソクチュ)副首相、金養建(キム・ヤンゴン)党書記、金聖南(キム・ソンナム)党国際部副部長らが同席した。

金第1書記は会談後、王氏らと夕食をともにした。

王氏は7月30日に中国対外連絡部の代表団を率い訪朝し、金英日(キム・ヨンイル)党書記(国際担当)と会談した。(聯合)>

杜父魚文庫
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