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中国がフィリピンに最後通告?  古沢襄
最後通告とは穏やかでない。中国系香港紙は中国の傅瑩外務次官が南シナ海のスカボロー礁の領有権問題でフィリピンに対する「最後通告」に類する発言をしたと伝えた。

本当の「最後通告」なら正式な外交文書が必要だから、中国系香港紙を使った威嚇とみるべきだろう。しかし外務次官が「事態拡大に対処する各種準備を行った」と発言しているから、威嚇が小規模な武力行使になる可能性が否定できない。

まさに南シナ海の”波高し”という緊迫した状況を迎えようとしている。

<【香港時事】中国系香港紙・文匯報は9日の論評で、同国の傅瑩外務次官が南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の領有権問題について「事態拡大に対処する各種準備を行った」と発言したのはフィリピンに対する「最後通告」だと指摘した。

論評は、フィリピン側の挑発的な行動が中国当局と民間の「強い不満」を招いていると強調。「小規模な武力衝突の可能性も排除できない」とする中国の国際問題専門家の見解を伝えた。(時事)>

■最後通告=最後通牒(さいごつうちょう, Ultimatum)あるいは最後通告(さいごつうこく)とは外交文書の一つで、国際交渉において最終的な要求を提示し、それを相手国が受け入れなければ平和的な交渉を打ち切る意思を表明すること。多くの場合、相手が受け入れない場合は戦争などの実力行使を行うことを宣言するものとなる。(ウイキペデイア)

杜父魚文庫
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