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独フランクフルト市長に戦後初のユダヤ人 宮崎正弘
フランクフルトへ東京からはJALもANAも、そしてルフトハンザも乗り入れ、530人乗りの大型ジェットが就航している。国際金融都市である。

29日に行われたフランクフルト市長選挙で、社会民主党のペーター・フェルドマン(エコノミスト)が当選した。フェルドマンはイスラエル訪問歴もあり、「わたしはイスラエルの安全保障政策を支持する」とした。

選挙の感想、とくにユダヤ人への排斥感情はあったかとの質問に「わたしはユダヤ人だということを市民は知っている。それでおわり。フランクフルトは移民に寛容である」と『エルサレムポスト』のインタビューに答えた。

フランクフルト市長は1930年に一度ユダヤ人市長が存在したが、ナチス政権以来、当時三万あったユダヤ人コミュニティは、いま7千人しかいない。ホロコースト以来、初のユダヤ人市長が誕生したことになる。

杜父魚文庫
| 宮崎正弘 | 10:07 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |







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コメント
 ユダヤ人は、一度バビロン捕囚?・・で、国を
喪った。勝ち組一神教?世界に散らばった諸種族。
 
日本にも中国にも溶け込んでいる負け組み一神教
日本の神道にも偶像崇拝は無い。・・仏像なども
「物質としての像」を拝んでいるのだろうか?・・
 
 何かをお願いしても霊験あらたかとは限らない。
それでもお祈りする。・・統一神を透視?・・
偶像があろうと無かろうと統一神との対話が大事。

 
 自由の女神、カエサル、ヘラクレス何やら偶像
っぽい。・・凸レンズの向こうに統一神ヤハウェ。
 
 多様な偶像バラエティー自由な信仰駄目なの?
戦争で人を殺さなかった日本の67年間日本国憲法。
世界のどの宗教よりも平和への結び付きが強い・・
  
 ドイツ人禅僧。・・不自由な欧米信仰生活・・
 
  
| 山中 雅和 | 2012/11/24 1:17 AM |
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